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ラズベリーの栄養価・効果・食べ方等まとめ

この記事ではラズベリーに含まれている栄養素、それぞれの栄養素の役割、その食べ方、オススメの商品などについて簡単にまとめています。

ラズベリーとは?

ラズベリーとはバラ科キイチゴ属の植物であるヨーロッパイチゴ及びその果実の事です。フランス語では「フランボワーズ」とも呼ばれています。

このラズベリーはヨーロッパ原産とされており、古代ローマの時代から既に栽培・食用にされていたと考えられています。現在では世界中で利用されていますが、特にヨーロッパ人に好まれ、16世紀以降、活発に品種改良がなされて現在にまで至っています。

そんなラズベリーには糖質、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、ビタミンK、マンガン、食物繊維が含まれています。糖質が豊富に含まれている点と、食物繊維(ドライフルーツに限る)が豊富に含まれている点以外、突出している部分は特にありませんが、ブルーベリーよりはビタミンCが多く含まれているようです。ただしレモンなどと比べるとその量は少なく、ビタミンやミネラルの栄養価はむしろ低いと言えると思います。

またブルーベリーではアントシアニンが豊富に含まれていましたが、ラズベリーではそこまで多くは含まれていません。一方、黒々している「ブラックラズベリー」や、通常のラズベリーブラックベリー(これはラズベリーではない)と交配させた「ローガンベリー」、通常のラズベリー・ローガンベリー・ブラックベリー(これはラズベリーではない)を交配させた「ボイセンベリー(アドベリー)」などという品種があります。これらのラズベリーにはアントシアニンが豊富に含まれていると言われています。

この他、ラズベリーには特有の香り成分である「ラズベリーケトン」が含まれています。このラズベリーケトンはその構造が唐辛子に含まれるカプサイシンと似ている事から、脂肪のエネルギー化を補助する作用があると言われています。一説にはカプサイシンよりも強い効果があるとも言われ、研究も行われています。ただし残念ながらラズベリーに含まれているのは極微量であり、相当量食べなければならないため現実的ではありません。

 

ラズベリーの食べ方

 

これはあくまで一例ですが、1回の食事で摂取すべき糖の量は、体重1kg当たり0.7~1g程度が目安だと思われます。またラズベリーに含まれている糖の量は100g当たり10g程度、主食として利用される白米(炊飯前)は100g当たり80g程度の糖が含まれています。

これを踏まえると、例えば1食50g程度の白米(炊飯前)を毎食時に食べた場合、それだけで1日120gの糖が得られます。体重が60kg程度の場合、それだけで1日に必要な糖を摂取できるため、そこにそのままベリー類を追加してしまうと、脂肪の摂取量次第ではカロリーオーバーになる可能性があります。その場合、白米の量を少しだけ減らし、それからベリー類を食べるようにすると良いでしょう。

 

ラズベリーに関するオススメの商品

ここではラズベリーに関する商品を紹介しています。

 

冷凍フルーツ ラズベリー 500g

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